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家族のくつろぎを引き出す、リビングルームのカラーパレット
リビングルームのインテリアを考えるとき、最初に選ぶべきはベースカラーです。
モダンな住宅インテリアでは、白、グレー、ベージュなどのニュートラル系が主流ですが、家族向けのリビングルームでは、そこにアクセントカラーを加えることで、居心地の良いリビングルームに変わります。
リビングルームの家具の色は、床や壁の色と調和させると、空間がまとまって見えます。
例えば、ソファを濃いめのブルーにし、クッションやラグで暖色をプラスすると、モダンなリビングルームでありながら、温かい印象を与えられます。
リビングルームのレイアウトと併せて、色の配分を決めることが、快適なリビングルームづくりの第一歩です。
リビングルームの装飾アイデアとして、季節ごとに小物の色を変える方法もあります。
春には明るいイエローやグリーン、秋にはオレンジやブラウンを取り入れると、リビングルームのデザインに変化が生まれます。
ただし、色数を増やしすぎると落ち着かないため、家族向けのリビングルームでは、メインカラーとサブカラーを決めて、それに沿ってリビングルームのインテリアを構成することが大切です。
モダンなリビングルームのトレンドでは、くすみカラーやアースカラーが人気で、これらはリビングルームの家具とも合わせやすい特性があります。
居心地の良いリビングルームを保つには、壁紙やカーテンなど、大きな面積を占める部分の色を慎重に選ぶ必要があります。
リビングルームのレイアウトと色の関係も見逃せません。
明るい色は広さを感じさせ、暗い色は落ち着きをもたらすため、リビングルームのデザインでは、天井、壁、床の順に明るさを調整するのが基本です。
家族向けのリビングルームでは、子どもたちの遊び場としても使うことを考慮し、汚れが目立ちにくい中間色のリビングルームの家具を選ぶ方も増えています。
モダンな住宅インテリアの考え方では、無機質になりすぎないよう、木目や布地の質感を活かした色使いが推奨されます。
快適なリビングルームを実現するには、実際にカラーチャートを並べて、家族で話し合いながら決めるのも楽しい方法です。