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家族の動線を考えたリビングルームのレイアウト術
リビングルームのデザインで最も悩ましいのが、家具の配置です。
リビングルームのレイアウトを決める際には、まず家族の日常的な動線を書き出してみましょう。
ソファからテレビ、キッチンへと続く経路がスムーズであることが、快適なリビングルームの条件です。
モダンなリビングルームでは、オープンシェルフやローパーティションを使って、視覚的な広がりを保ちながらゾーニングする手法がよく用いられます。
家族向けのリビングルームでは、子どもが走り回れるスペースを確保するために、リビングルームの家具を壁際に寄せる「回遊型」のレイアウトがおすすめです。
リビングルームのインテリアとして、ソファの向きは会話の頻度に直結します。
向かい合わせに配置すれば目が合いやすく、L字型にすればくつろぎながらテレビも見られます。
リビングルームの装飾アイデアとして、ソファの後ろにコンソールテーブルを置くと、小物を飾るスペースが生まれ、リビングルームのデザインに奥行きが出ます。
また、リビングルームのレイアウトでは、窓からの自然光を取り入れる位置も重要で、明るい場所には観葉植物を置くと、モダンな住宅インテリアの雰囲気が一層引き立ちます。
居心地の良いリビングルームにするには、通路幅を最低60cm以上確保することを覚えておきましょう。
リビングルームの家具のサイズ選びも、レイアウトの成否を分けます。
大きなソファを置くと迫力が出ますが、家族向けのリビングルームでは、動きやすさを優先して、コンパクトなものを複数組み合わせる方法もあります。
モダンなリビングルームで人気のフロアソファは、子どもと一緒に寝転がれるため、家族の団らんに最適です。
リビングルームのレイアウトを変更するときは、まず現在の配置を写真に撮り、その上で紙に書き出してシミュレーションすると、失敗が減ります。
快適なリビングルームは、試行錯誤の末に生まれるもの。ぜひ、家族全員の意見を聞きながら、理想のリビングルームのデザインを見つけてください。